予備校は金額や人気で決めるよりも自分が伸びるところを選ぼう

金額が高いところへ通わせてくれた両親には本当に感謝

予備校へ通うことになったとき、自分にとってどのようなところがいいのだろうかと考えたことがありました。
予備校は大学へいくために通っていたのですが、自分のレベルよりも少し高いところを目指していたので、一浪の末合格することが出来たときには本当に嬉しかったです。
金額が高いところへ通わせてくれた両親には本当に感謝したいです。
予備校はその授業内容が学習方法、また合宿などもあるので高額になるところも多いです。
有名進学塾へ行ったからといって、必ず合格することが出来るわけではありません。
まずは自分の学習で何が足りないのか、それにはどのような勉強が必要なのかなどをしっかりと考える必要があります。
親と相談してもいいですし、自分でバイトをしながら通うことが出来る範囲のものを選んでも大丈夫です。
とにかく大学に合格することだけを目的にはしないように気をつけていました。
皆と一緒のところが一番合格しやすい、と感じることもありますが、それでは自分の苦手科目や得意なところを伸ばすことが出来ません。
何人かの卒業生に訊いてみたり、自分でも調べてみて感じたのですが予備校は得意分野があり、それぞれで苦手科目をまずは補うことが出来るようにすること、そして得意科目はさらに伸びが出来るようになることを木手kとして探すことで、自分にあったところを見つけやすいということでした。
自分では得意分野でなんだろう、と思って言えたので高校時代の先生に一度会いに行って自分のことについて相談したこともあります。
自分のことは案外わからないものなので、金額だけで予備校を決めるよりもまずは苦手科目と得意な科目を知ることが大切です。

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